消臭110番
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松英からの業界関連・自社関連ニュースリストです。
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新着ニュース&トピックス

2012/3/07 エステサロン(脱毛サロン)の摘発
大阪にあるエステサロン「エアフール」社長、吉川理恵容疑者(34)や店長ら女3人が脱毛の医療行為をしたとして大阪府警生活環境課と曽根崎署は逮捕に踏み切った。
本来、エステサロンでの脱毛行為は違法である。それを知らなかったと言っているのは明らかな嘘であろう。なぜなら、業界ではそれは暗黙の了解で通っている。違法行為であるということは認識していながらも、問題を起こさなければ捕まることはないだろうという非常に幼稚な意識しかない。それがエステサロンの現状でもある。しかし、これらは氷山の一角であり、全国すべての脱毛サロンはすべて違法行為であるということを知っておくべきである。特に悪質極まりない脱毛サロンも都内だけでなく、地方にも多い。脱毛サロンは安いから大丈夫!ではない、本来違法行為。エステサロンでは脱毛行為すらできないのである。そういったサロンで安易に治療を受ける人が多いから、サロンも無意味に店舗数を増やしているし、テレビCMも現実には行われている。テレビCMが存在する以上、違法性はないと認識するのはやむ得ない。なぜ、メディアは違法行為を安易にテレビCMで放送するのだろう? 到底私たちには理解できない。
実はこれは脱毛だけではない。アートメイクも同様である。アートメイクについても厚生労働省の見解としては医療行為とされ、本来は医療機関でしか受けることはできないもの。しかし、全国に数千店あるアートメイクサロンもほとんど摘発されていない。取り締まりすらされていないのが実情である。

2011/3/09 脂肪吸引による死亡事故で家宅捜査
2009/12に品川美容外科池袋院で脂肪吸引を受けた70歳の女性が死亡した事故で、警視庁は品川美容外科に対して家宅捜査に入った。業務上過失致死の疑いであろう。37歳の執刀医についても立件されるであろう。70歳という高齢者に対して脂肪吸引をおこなうことにも疑問を感じるが、それ以上にまともな経験を持たない医師に脂肪吸引などを治療をおこなう医療機関としても社会的モラルの低さを疑う。実際、品川美容外科に限らず、同様のコンセプトで治療を行っている大手美容外科もある。運よく事故をおこしていないようだが、美容外科医としてのレベルの低さははかり知れないものである。広告能力に優れているのはわかるが医師として磨くものはないのか?そんな医療機関に勤めるスタッフは平然仕事ができるのか?甚だ疑問である。

2010/12/04 無資格者による腸内洗浄で逮捕
「体がきれいに」コーヒーで腸内洗浄で医師法違反容疑

医師の資格がないのに医療行為である腸内洗浄を行ったとして、千葉県警環境犯罪課などは3日、医師法違反の疑いで、千葉県県山武市松尾町大堤の男性経営者を逮捕した。同課によると、容疑者らは「悪い物が出て体がきれいになる」などとうたい、少なくとも女性患者計6人にコーヒーを使った浣腸(かんちょう)による腸内洗浄を実施。健康被害は確認されていないが、同課は他にも同様の違法行為を行っていたとみて調べている。同課によると、いずれも容疑を否認。容疑者は「準備や後片付けはしたが、浣腸自体は患者が自分でやっていた」と話しているという。逮捕容疑は昨年4月23日~8月27日までの間、同市内に設立した「代替医学総合研究所松尾本店」(昨年閉鎖)で、便秘などの症状を訴えていた当時中学1年の女子生徒(14)ら患者2人に、浣腸器具を使って肛門からコーヒーを注入するなど、無資格で腸内洗浄を行ったとしている。

2010/10/20 美容皮膚科開業医覚せい剤使用容疑で逮捕
埼玉県川口市の皮膚科クリニック(ヒューメンズクリニック)の医師新井浩之容疑者(39)を覚せい剤取締法違反(使用)容疑逮捕。警察の発表によると、新井容疑者は今月、覚せい剤を使用した疑い。新井容疑者が15日、「覚せい剤を打った」と110番してきたため、尿検査をしたところ、陽性反応があった。新井容疑者は「越谷市内の飲食店で1人でやった。気持ちよくなりたかった」などと供述しているという。同署は入手経路や通報した動機などについて調べている。

2010/10/07 豊胸手術で死亡事故
福岡県警中央署は7日、豊胸手術を受けた大分県内の30歳代の女性を麻酔ミスで死亡させたとして、福岡市中央区天神2の「福岡コムロ美容形成クリニッ ク」の男性総院長(57)(東京都港区)と執刀した男性勤務(61)(鳥取県倉吉市)を業務上過失致死容疑で福岡地検に書類送検した。発表によると、勤務医は1月7日、女性の太ももから吸引した脂肪を乳房に注入する手術を実施。太ももに局部麻酔をかけたが、麻酔の量を誤り、女性を急性麻酔中毒による意識不明に陥らせ、2月4日に低酸素脳症に伴う多臓器不全で死亡させた疑い。総院長は手術に立ち会っていなかったが、女性にけいれんなどの症状があるとの報告を手術直後に受けながら、他の病院へ搬送するなど適切な措置を怠った疑い。

2010/7/08 多発する美容医療トラブル
先日、国民生活センターが”高額施術の契約をせかす美容医療サービス”として報道各社にPressが送られた。そのレポートには現在美容医療がかかえるさまざまな問題が掲載されていた。
モニター募集と題して集客し、実際には表示以上の価格で治療を斡旋するものや、路上でアンケートを求められ、クリニックに行って治療を斡旋するなど悪質極まりないものが目立つ。美容医療というのはビジネスではなく、医療行為であるという認識が一切ない医師がこの業界には多い。やはり、美容外科医は医者として未熟で無能なものが多いという現れであろう。大手美容外科などは臨床研修を受けていない医師の雇用が目立つ。医師としてしっかりとした経験を積む以前に、美容医療を医療として考えられない医師は美容外科に進むべきではない。もちろん経営する医師はそういった医師を雇用してはいけない。業界団体にはそういった動きすらない。業界団体もそういった医療機関を普通に受け入れ、協会に入会させることにも問題がある。日本相撲協会と同様自浄作用がない団体は不要なのではないか。


2009/11/28 当サイトをご覧の皆様へ
2009年11月27日に各地域におきまして発生したネットワーク障害に関連し、当サイトも一時的に閲覧が出来なくなりました事をお詫び致します。

2009/1/12 プチ整形のヒアルロン酸注射 自分ではやめて!!
気軽にできるプチ整形の代表的な治療”ヒアルロン酸注入”自分で購入して注射するトラブルの報告がありました。自分で注射する?そんなことが現実にあるのか?と疑問を持ったが、確かに個人輸入のサイトではレスチレンやパーレンなどヒアルロン酸注入で使われる薬剤が簡単に入手できる。しかもこれらは一定の手続きをふめば簡単に合法的に入手できるのです。費用も1本当たりの単価は1~2万円で病院で注射するよりも確かに安い。
 これらの情報は”問題の多い某掲示板”で安価でできるプチ整形として書き込みされており、多くの人が実際に利用していると思われる。しかし、自己での注射はさまざまな問題が多い。安いからと言って安易に購入して、自分で注射するという行為は絶対にやめるべきです。ヒアルロン酸によるプチ整形は医療機関でおこなうようにしましょう。

2008/12/26 マッサージオイルで火災??
美容サロンなで使用するオイルの使用で発火事故が増加しています。多くの場合はサロンなどの店舗なのですが、個人物販なども増えているため、家庭での使用には要注意して下さい。特にマッサージオイルなどは洗濯してもオイルが染み込んで油分が完全には落ちず、繊維のすき間に残った油分が乾燥による熱風で酸化し、高熱を発して自然発火したと考えられています。そういったものはしばらく乾燥機は控えることが良いそうです。

2008/12/23 大阪の美容外科クリニックで麻酔薬の使い回し発覚
 大阪市北区の美容外科クリニック(エールクリニック)が美容形成手術で使用した全身麻酔に使う薬剤の残りを廃棄せず、別の患者の手術の際にも
使い回したことが23日、分かった。同市保健所が医療法に基づき改善指導していた。この薬剤は防腐剤が入っていないため、封を開けて時間がたつと液中に感染の原因になる細菌が増殖する可能性があったという。病院側は実際に患者が感染症にかかるなどの被害はなかったとしている。
 市保健所によると、薬剤は全身麻酔薬「プロポフォール」で豊胸手術などで使用していた。市保健所に「クリニックで麻酔薬が不適切に使用されている」との情報が寄せられ、今月22日に立ち入り調査したところ、同病院の院長が今年3~4月に使い回しを2回行ったことを認めた。
こういった問題はほんの一部であろう。ヒアルロン酸やボトックスの偽装使用、使い回しなど多くの医療機関で行われている現実を公表し、早急に改善を願うばかりである。

2008/12/20 個人輸入の医薬品の取扱の中止に関して
現在、プロペシアの個人輸入をおこなっていましたが、医師の処方による服用が本来の流れです。当社も7年間にわたり個人輸入という手段でお客様のお手元にお届けしておりましたが、販売価格などの大幅な変更などに伴い、医薬品の輸入部門を一旦閉鎖することとなりました。今までご購入いただいていましたユーザーさまにはご迷惑をおかけすることとなりますが、何卒ご理解のほどをよろしくお願い致します。

2008/4/10 カラーコンタクトにはご用心!!
黒目を大きくみせるということで、大手メーカーをはじめ、さまざまなカラーコンタクトが増えています。国民生活センターが平成17年に実施したテストではメーカー2銘柄でかゆみや炎症を引き起こし、4銘柄で色が溶けだしたなどさまざまな問題が出ています。メーカー製品がすべて安全と思っているのは大きな誤りであり、しっかりとした安全基準がこれから見直される現状。きれいに見せるためのものが病気を引き起こす元となってはなんの意味もありません。もし使っているのであれば十分な注意が必要では…

2008/4/02 「飲むだけでやせる」に騙されないで!!
こんなチラシみかけたことありませんか?
「飲むだけで痩せる!」ゲルマニウム入りサプリメント。
これらは医学的なエビデンスも一切なく、ダイエットの効能が一切ないということが明白。誤認広告ということで、景品表示法違反にあたるとして、排除命令が出された。しかし、これらはあくまでほんの一部のものであり、テレビや雑誌などでPRされているものの多くはその類いのものである。だます会社が悪いのか?だまされる消費者が悪いのか?意見はさまざまあるようだが、広告には十分注意する必要がある。
 このことはサプリメントだけではなく、美容医療でも同様である。虚偽手術件数やいかにも医学的効果を表した表現など、一般の人ではわからないがいかにも正しいと思いこませる内容のクリニックは多くある。多くのクリニックで行っている治療が本当に正しいとも限らないことを十分理解する必要がある。

2008/3/27 まつ毛のエクステに注意 !!
 消費者センターにまつ毛のエクステのトラブル相談が増加中。センターによると平成16年頃から出始めていたが、平成19年は前年の2倍まで増加。主な内容は「まつ毛の損傷」「角膜炎」「痛み」など。まつげのエクステは簡単に目力をつけることができるとメディアで取り上げられたことをきっかけに多くの女性に急速に広まった背景がある。これらのトラブルを受け、いち早く厚生労働省も動き出した。こういったエクステの技術を提供するには「美容師」の資格を有するとの見解を示し、今後は指導含め取締に動く働きもある。
 現状ではエステティックサロンやエクステ専門のショップなども多く存在するが、「美容師」の資格を所有しているのは極一部である。基本的には無資格で処置をしているところが非常に多いと思われる。しかし、資格を持っているからと言って安全性が保たれているわけではない。目がごろごろしたり、しみるような痛みを伴う場合は眼科での診察が必要。多くの場合、角膜炎を引き起こしていることが多く、早期の治療であれば大きな問題になることもなく治癒する。しかし、悪化すると失明の危険性も伴っており、十分な注意が必要である。


2008/3/25 悪質勧誘で大手エステティックサロンに新規契約停止命令
エステ料金を支払う能力が乏しい若者に高額な契約を結ばせたり、虚偽の説明で悪質な勧誘をしたりしていたとして、東京都が24日、エステティック業界大手の「ラ・パルレ」(東京都港区)に対して、特定商取引法違反で新たな契約の勧誘や締結を3月25日から3カ月間停止する命令を出した。対象は、都内の17店舗に及ぶ。

2008/3/25 美容医療におけるクレジット被害について
埋没法やワキガの治療において、不当なクレジット契約を半ば強制的に結ばれたとされるトラブルが消費者センターに報告されています。当社でも同様のトラブルの相談を受けるケースが増加しています。

■トラブル事例1
ワキガの治療で手術中に“あなたの場合、汗腺が多く、超音波で治療しないと効果が少ない。”と治療中に言われ、言われるがまま、ローン契約の金額を記入したケース

■トラブル事例2
埋没法の治療で糸の本数で治療費用が加算されてしまったケース など

こういった悪質なクリニックの存在が表面化されつつあります。これっておかしいんじゃない?と思われた場合、消費者センターなどを積極的に利用することをお勧めします。また、弁護士会もそういった悪質なトラブルの相談も始めています。

2007/12/13 治療費用の適正化について
平成19年5月"両脇 2年保障 36000円"エステティックサロン「自由が丘エピサロン」が経営状態の悪化によって民事再生手続開始の申し立てをおこないました。同エステサロンは破格の脱毛料金をキャッチに都内に十数店舗開設。一時的な売上高は20億まで計上していましたが、結果的には経営破綻してしまいました。低価格で質の低いサービスでは集客にすぐ影響が出るのです。やはり低価格というのは一時的な集客であり、有効な集客手段にはならいということの現れです。これは美容医療全般に言えることですが、集客のための料金の低価格競争は、クリニックにとっても、治療を受ける顧客にとってもなんのメリットにもならないということを認識することが大切。特に医療サービスの低価格化は、必ず質の低下を招くのです。医療サービスの質に自信があるのであれば、治療費用を下げなくても必ず集客はできます。逆に提供する医療サービスの質に自信が持てないのであれば、すみやかに開業をあきらめる。その判断が大切です。


 質も低い低価格で集客するのではなく、適正料金でよい医療サービス、最高の医療サービスこそが集客につながるアイテムなのです。弊社では"プチ整形情報サイト"、"口コミ美容相談室"など、美容医療に対するさまざまな集客システムを構築しています。お気軽にお問い合わせ下さい。

2007/12/01 プチ整形情報サイトのリニューアル
弊社が運営している“プチ整形”の情報サイトを大幅にリニューアル致しました。
BBS機能を改善し、スパムなどに対応した新システムを導入しています。

また、クリニック情報を含めさまざまなコンテンツ内容を増やしています。美容クリニックへの集客につなげるアイテムとして是非ご利用くださいませ。

2007/11/30 エステティックサロンでの脱毛トラブルの判決
昨年9月、京都府のエステサロンにおいて起きた、レーザー脱毛による肌表面の火傷のトラブル訴訟が12月15日に結審し、同月21日に判決が出された。判決内容は医師法違反罪(懲役1年、執行猶予3年、罰金80万円)となっている。

2007/11/01 美容整形 ”豊胸術”シリコンインプラントFDA正式認可
アメリカ 大手2メーカー(Menter社[エリートジェル] / Inamed社[バイオセル])の豊胸用シリコンジェルインプラントをFDAが正式な販売認可を出した。従来までは生理食塩水バッグに対して販売認可は出ていたが、シリコンジェルインプラントについて今回正式な認証を得た。

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